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Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences 長崎大学学院医歯薬学総合研究科
 
AMED: 心臓突然死の発症リスク遺伝子の解明と層別化システムの構築
不整脈の遺伝子解析に関するお知らせ
長崎 LACS
論文リスト

おしらせ

  • 不整脈の遺伝子解析に関するお知らせ(重要)

2019/9/13:

国立循環器病研究センター創薬オミックス解析センター(国循ORC)では、「不整脈症候群の遺伝子基盤に関する研究」という研究計画が2019年9月13日付で倫理委員会の承認を得ました(承認番号R19048, 研究代表者 蒔田直昌、研究期間2025年3月31日まで)。これに伴い、これまで限定的に行ってきた研究B(家族性不整脈の遺伝子解析;研究責任者 辻幸臣)を2019年度末をもって終了します。今後は国循ORCの蒔田直昌に直接サンプル・試料をお送りください。国循ORCでは不整脈と不整脈関連の遺伝子解析を研究として行います。したがって遺伝子解析が保険医療の対象となっている、QT延長症候群やマルファン症候群の遺伝子解析は行いません。詳細は国循ORCのHPに公開しています。

長崎大学分子生理学における不整脈の遺伝子解析に関する方針変更は「不整脈の遺伝子解析に関するお知らせ」のパネルをご覧ください。

2019/7/30:

H13年ころより口頭同意で全国から集積した致死性不整脈のゲノムDNA 461検体(レガシーサンプル)を、国立循環器病研究センターのバイオバンクに移送し解析・保存することについて、倫理委員会の承認が得られました(研究B.「家族性不整脈の遺伝子解析」)。2019年8月31日 この461検体を国循ORCに移動しました。

2019/3/31:

研究責任者蒔田直昌の異動に伴い、以下の2つの研究を中止する。

研究A.「家族性性不整脈・⼼臓伝導障害の遺伝子解析と機能解析」

研究C.「洞不全症候群・心房細動の関連遺伝子単離と機能解析」

  • 蒔田直昌教授・石川泰輔講師の異動

2019/4/1:

蒔田直昌:研究所副所長 兼 ORCセンター長;石川泰輔:ORC ゲノム系解析室長

研究所ORCの詳細はlink先HPを見てください。

国立循環器病研究センターは2019年7月1日に吹田市岸部に移転しました(リンク)。

連絡先

蒔田直昌: ( makitan@ncvc.go.jp )

辻幸臣: ( yukiomitsuji@nagasaki-u.ac.jp )

石川泰輔: ( ishitai@ncvc.go.jp )

小森陽子: ( komori-y@nagasaki-u.ac.jp )

国立大学法人 長崎大学

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科

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